民間の医療保険と公的な医療保険制度

私たちはいったいどれくらい
医療保険や生命保険の内容を
正確に把握できているのでしょうか。

個人契約の医療保険や生命保険には
いろんな契約内容が準備されています。

また細かい規定が多く
必要十分な条件を満たしたときだけ
保険金が支払われる仕組みになっています。

ということは、
この条件に似ている、
この場合と同じではないか?

ということでは、
保険金は一切でないと考えた方がよいでしょう。

ここでいえることは、私たち個人個人が
加入している医療保険や生命保険などには
限界があり支払われる条件も
限られてるということです。

反対に、この保険では
どのようなときに支払われるのかを
整理しておく必要があります。
実際に医療費を支払うとしたら、
どれくらいかかるかを考えたことがあるでしょうか。

実は、日本では
公的な医療保険制度が整っているので、
問題になることは少ないのです。

月々の支払いも限度額が設けてあり
その額を超えたら手続きにより返金されます。

ということは、
月々の保険料の分を貯蓄していき
イザという時に備えておくほうが
合理的だともいえます。

広告をみていると
月々、安い保険料で一生安心だったら
そのほうがいいのではないか?
と錯覚しがちです。

日本の公的な医療制度は、
どんどん制度が崩れてきています。

これでいいのでしょうか?

民間の保険に目がいき惑わされる前に、
公的な医療保険のあり方、考え方に
目をむけていくべきではないでしょうか。


123821★☆医療保険は入ってはいけない!☆★
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